松山市南久米にあった「医食同源 空我(くうが)」から道後の担々麺屋さん「門福」を経て、ことし4月にオープンした四川之門。ロープウェイ街の中程にあります。
お店の前まで行って値段にビビり、結局食べずに帰った経験があり、いつか食べてみたいと思ってたんです。
ロープウェイ街の新店さん、担々麺が1800円・・・今日の昼、値段に怯んだものの思い切って入店。が、「15分待ちます」と店員さんに言われ、これ幸いと逃げ出した小市民は私です。 pic.twitter.com/tEcdp7UcHW
— ラオタ坊主 (@RAWOTA_Bald) April 30, 2024
辛い系は苦手なので、普段は敬遠してる担々麺ですが、最近なぜか食べる機会が多いので、この勢いで行ってみいよう❗と昼休みに原付きでGO。空我も門福も美味でしたし(特に門福は妻が大好き)。
完全に内外装や接客、雰囲気は「高級中華」。場違い感ヒシヒシだけど落ち着いてるように振る舞う。
五つの味からスタンダード(ほかに黒酢、塩、汁なし、酸辣味がある)、辛さなしを選択。1800円。
麺は中太の四角い断面。スープももちろん美味。表現しがたいぐらい複雑で重層的。鶏、豚骨、ひき肉のうま味が来て、後から辛さ(ちょうど良い)、そして痺れ(けっこう後を引く)が追っかけてきました。
キャベツがアクセントになってて飽きずに一気に食べられたし、辛さよりうまさが勝って、けっきょくスープも全部飲みました。門福時代より複雑な味わいだったと思います。
夕方帰宅後、妻に話したら「行きたい」と。「だね~」と適当に返事しておきましたが、家族で行くには財布が💦 でもお値段なりの価値がある一杯だと思いました。
2024年10月18日撮影。

この記事を書いた人です。
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まだ会社員。記事を書く部署に短い期間いましたが、今は広告の校正が主な仕事です。
食べることは基本なんでも好き。スポーツは見るのは好きですが(NBAなど)、やるのは今はダメです。
太ってて坊主頭なので一見コワモテですが実はビビリ。一方で筋が通らないことは嫌いです。
らんちゅう(金魚)を飼っていて、愛好会「媛らん会」に所属して広報を担当しています。
かつては金魚ブログ「金魚ビギナーですが、何か?」で部門1位(ブログ村)を獲ったことも。